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事業グロースの構造を整える。Marketing-OS の開発、顧問・アドバイザリー、Start-X ,Inc. の経営。クライアントの事業を素材として、意思決定の構造を編み直す仕事。
素材を編集して、場と意思決定をつくる人
山梨県出身。早稲田大学政治経済学部政治学科卒。
大学在学中に EC と D2C を日米で起業しました。学生時代は日本やアジア圏、ならびにオーストラリアでDJ活動をしながら、シドニーで和食シェフ・寿司職人として働いた時期もあります。
2014年、株式会社ベクトルに新卒入社。戦略 PR とブランディングの実務を経験。2017年、株式会社 TWOSTONE&Sons(旧 Branding Engineer)に転職し、DX・人材事業の立ち上げから事業部長・経営企画室長まで歴任。2019年、Start-X ,Inc. を創業しました。
いまは法人代表と個人事業主の二重構造で、顧問アドバイザリー、Marketing-OS という SaaS の開発や各種複数自社プロダクトの展開、東京のカルチャーを編集する Good Vibes Tokyo、Takehiro Yamaguchi 名義での音楽活動、招待制のプライベートシェフを並行しています。
公式の肩書は Growth Architect, Editor。ただし、職種で名乗ることは避けています。「素材を編集して、場と意思決定をつくる人」として認識されたい。それが、ビジネスでも音楽でも料理でも変わらない、ひとつの行為だからです。すべては設計と編集です。
ひとりの編集者という人格が、5つの顔を通じて表に出ています。
事業グロースの構造を整える。Marketing-OS の開発、顧問・アドバイザリー、Start-X ,Inc. の経営。クライアントの事業を素材として、意思決定の構造を編み直す仕事。
和食と寿司の手仕事。シドニーでの職人時代から続く、料理という編集行為。食材と空間を素材に、食卓という場をつくる。
当事者として関わる文化を、事業の形にする。 モクるん(シーシャ屋レビューアプリ)、 IREZUMI(タトゥーアプリ)。 偏見ではなく、敬意を起点とした事業設計を続けています。
東京、シドニー、ニューヨーク。複数の都市を行き来しながら、場の編集が次の意思決定をつくる。拠点が複数あることは事情ではなく、設計です。
Good Vibes Tokyo(アパレル兼コマース)、Good Vibes Records(音楽レーベル)、Takehiro Yamaguchi(アーティスト名義)。都市の空気感を、衣服と音楽というかたちで残すための編集行為。
3年後|日本でもっともユニークなビジネス思想家/音楽家として認識される
5年後|AI 時代の複数才能統合モデルとして海外展開
10年後|「山口偉大(Takehiro Yamaguchi)のような生き方」が、ひとつの普通名詞になる
東京(渋谷を中心に)と山梨(上野原)の二拠点。事業の現場は東京、編集と思考の場所は山梨。シドニーには思考の根がいまも残っています。
ブランドは「何を引き受けないか」によって形作られると考えています。
健康上の理由で、週20時間を稼働の上限としています。これは制約ではなく、密度を選ぶための設計です。